





車検でお預かりのファイナルカタナです。
新車かと思うくらいピカピカです。
「自分でマフラーを換えたら排気もれが止まらなくなりました。」
マフラーを塗装したまでは順調だったようですが
いくらフランジを締め付けても漏れが止まらず、ご来店のゼファー。
エキパイのフランジは組み付け方が違っていたようで
ガスケットに面圧がかかってませんでした。
そちらは良かったのですが、エキパイとマフラーの
ジョイントガスケットが画像のようにボロボロになってました。
これらは交換すればいいのですが・・・
車検でお預かりのCB750。
個人売買で御購入、以前のオーナーが自分でメンテナンスをしていたとのことで
一度しっかり診てくださいとのこと。
整備履歴がわからない場合は一度リセットするつもりで
しっかりやりましょう。
外観からはフォークオイルの漏れが気になります、
至急部品の手配をします。
さすが世界のホンダ、
翌日やってくるのは頼もしいです(笑)
入庫してくる車両の半数以上に該当するのが
レバーのピボット部とピストン接触部のグリス切れ。
ほんのちょっとしたことですが、やると効果絶大!
ギシギシ感だけでなく、効きそのものにまで
影響してる場合も多いです。
BMW R100GSがオイル交換で入庫です。
このころまでのRシリーズは乗り味も独特で結構好きです(笑)
フラットツインエンジンは2バルブOHVのほうが馴染みがありますけど
4バルブOHC、インジェクションと、洗練されていっても
あのフィーリングは面白いです。
でも一番スゴイと思うのは車体周りの進化!
テレスコフォークからパラレバーへ移行しましたが
新しくなればなるほど乗りやすくなっていってます。
シャフトドライブのトルクリアクションも気にならないくらい
抑えられていて、メーカーの姿勢が伝わります。
けどやっぱり新しいのは高値です~。