「マフラー」のブログ記事

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ブログ記事にある車種がいろいろあるせいなのか、
問い合わせが大変多く、返答するのも遅れがちになり
ご迷惑をおかけしております。
また、ご依頼されております作業についても
順番待ちになってしまい、重ねてご迷惑をかけております。
正直、一人で全て回すのには限界がございますので
現状で精一杯です(泣)
即対応が出来ない場合や、作業内容がディーラー対応のほうが確実に良い場合等、
相談の上、お断りさせていただくことも多いです。
それでも当店を支持してくださるお客様達がいらっしゃるのは
とてもありがたく感じております。
これからも鋭意努力して参りますので
宜しくお願い致します。




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さてこれは何でしょう?

タンクの中から出てきました。
それもかなり大量に、
しかも大きめな破片のようなものも・・・

錆びです。

かなりの長期間、水分にやられていたようです。
皮がめくれたような感じですね。


blog140827-1.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

「走ってたらガラガラ鳴り出して進まなくなりました。」

以前フューエルポンプを交換されたお客様から連絡をいただき引き上げに。
エンジンはかかりますが駆動系が反応しません、
ベルト切れ?にしては音が気になります。
カバーを開けてみるとプーリーが変な角度で・・・
ドリブンプーリーの溶接部からきれいに割れてます。
過走行の車両ではたまにありますが、まだそんなに距離もでてないのに~。







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「自分でマフラーを換えたら排気もれが止まらなくなりました。」
マフラーを塗装したまでは順調だったようですが
いくらフランジを締め付けても漏れが止まらず、ご来店のゼファー。
エキパイのフランジは組み付け方が違っていたようで
ガスケットに面圧がかかってませんでした。
そちらは良かったのですが、エキパイとマフラーの
ジョイントガスケットが画像のようにボロボロになってました。
これらは交換すればいいのですが・・・

 

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「マフラーつけて。」
昔乗っていたのと同じ車種を手に入れてご機嫌のオーナーさんが
中古のヨシムラサイクロンを持参して来ました。
GSX400FWはGSX400Rの元となった車両なので、
400Rのパーツが流用できるから、と。

ま、そんなに簡単にはいかないのが常で、
今回もすんなりつきません。
仮合わせの段階で、エキパイ、テールパイプの曲がりは車台に干渉しなさそうですが
エキパイがヘッドの取り付け部分より径が太く、はまりません。
どうやらGSX400Rでも、2型以降のマフラーのようです。
当時はTT-F3やSS400など全盛期でしたからどんどん改良されていったので
1型よりも排気ポートも広がったのでしょう。
と、いうわけでエキパイの取り付け部を加工してつけてしまいましょう。

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「急にエンジンがふけなくなりました。」
昨日までは普通に走っていたのに、エンジンが上まで回らなくなったと
SRが入庫してきました。
エンジンをかけてみると、あきらかに排気の抜けが悪い状態です、
いわゆるフン詰まりです。
見るとマフラーはスーパートラップに換えてあるのですが、
ディスクの厚みが異常に薄いので外してみると・・・

・・・3枚?・・・



 

 

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モンキーBAJAのカスタム車両が入庫。
マフラーのサイレンサー部分の角度を変えたい意向で
切断、溶接加工となりました。

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イントルーダークラシック400です。
マフラー交換の依頼で入庫ですが、
「ハーレーみたいな3拍子にしてください」と言われました。
実際にはエンジンの形式の違いで3拍子にはなりませんが
キャブレター車ですとセッティングをずらすことでなんちゃって3拍子にはなります。
ただし、わざと失火を起させている状態をつくることになるのでエンジンには良くないです。
オーナーさんとよくお話をさせていただき、デメリットを理解したうえで
それでもやってみたいと言う場合のみ行います。


 

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転倒により再始動が不可能になったVTR250。
セルスターターでクランキングしないのでバッテリーをチェックするも問題なし。
プラグを外して点検するとオイルでべっとりです。
倒れた時にブローバイホースからオイルがエアクリーナーボックスに入ったのでしょう、
タンクを外してボックス内をみるとオイルの跡がしっかりと残ってます。
インテークパイプを覗くと、なんとオイルが溜まってます!
聞けば倒れた後も、結構長い時間エンジンが動いたままでいたそうです。
ということは・・・
吹き戻ったオイルがエアクリーナーボックスに溜まり、
それが車体を起こして直立になったところでキャブからシリンダー内へと流入、
セルスターターでクランキングさせたところ燃焼室内のオイルでとまった。
ウォーターハンマーならぬオイルハンマー?


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某全国チェーンのバイク店で車検をして戻ってきたら
すぐにエンジンがかからなくなってしまったハーレーが入庫。
オーナーさんがもう二度と行きたくないらしいのでウチで修理します。
(・・・このパターン多いな・・・。)
まずは新品に換えたはずのバッテリーが電圧不足です。
充電したのち、エンジンはなんとか始動、でもキャブがつまってる感じ。
レギュレーターの不具合の多い車種なので、充電電流を調べますが大丈夫みたいです。
とすると漏電かもしれないので、リーク電流を測ります。
かなりの電気が漏れてました。
配線図とにらめっこしながらリーク箇所を特定していきます。


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