
さてこれは何でしょう?
タンクの中から出てきました。
それもかなり大量に、
しかも大きめな破片のようなものも・・・
錆びです。
かなりの長期間、水分にやられていたようです。
皮がめくれたような感じですね。

出てきたのはこちらのタンクから。
エンジン不調にてお預かりする予定が、
来店途中に不動となり、引き上げとなりました。
不動の直接原因はプラグのカブリでしたが、
燃料系の不調はあきらかで、タンクを見ると錆が見えたので
とりあえずガソリンを抜いて中を確認・・・
と思ったら茶色い液体が~

まあなんと立派な錆でしょう(笑)
じっくり錆取をして、コーティングします。
錆とりでタンクに穴が開かなければいいのですが・・・

当然キャブの中も茶色です。
幸い、ケイヒンのキャブなので部品調達も楽です、
分解清掃して組み付けます。
役立たずのフィルターはポイです(笑)

ようやく完了です。
年式のわりにとてもきれいな車体です、
トライデントって神話にでてくる三叉の矛のことで、ガムの名前じゃありません(笑)
なんとなくヤマハっぽい気がするのは自分だけ?

マフラー交換で入庫のW400.

このカラーリング知りませんでした、
結構好きかも。

こちらはタイヤ交換で入庫。

今もホークⅡは人気車ですね。