「駆動系」のブログ記事

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ギア抜けが多発するようになったので
車検と一緒に直してほしいとのご依頼です。
オートバイのミッションはエンジンと一体になっているものが
ほとんどですので
ミッションの不具合を直すにはエンジンを分解することになり
費用もかかります、
今回のケースもオーナーさんとよく相談させていただき
よ~く考えていただいてからご依頼をうけました。


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オイル漏れで入庫のアプリリア スポーツシティ250。
シリンダーガスケットのオイルラインの際が破けてました。
イタ車のガスケットもうちょっと材質よくならんかな・・・
国産車が良過ぎるだけなのか?
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走行距離が伸びてきたスクーターの不調で多いのが駆動系、
スピードがでなくなったとか加速が悪いとか・・・
それでも普通に走るからいいや、異音もでてないし、
という状態だったのを分解点検してみたのが上の画像。
ウエイトローラーが割れ、クラッチシューを固定するプレートはガタガタ、
もう少し使ってたらひどいことになっていたかもしれません、
スクーターの場合は全部カバーの中に入ってる為、外観からはわかりません、
ちょっと手間はかかりますが分解点検しておくと安心して乗れますよ。






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「ギア抜けが多発して乗れない」

ZZR1100のオーナーさんからの御依頼です。
初期のZZRはミッションが弱く、C3モデルから部品変更しているのは
皆さんご承知のとおりですが、
今回は対策済みのD型です。
対策済みとはいえ、磨耗するものは磨耗しますので・・・

開けてみるとギア同士がはまるドッグ部が磨耗して丸くなってます。
blog140827-1.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

「走ってたらガラガラ鳴り出して進まなくなりました。」

以前フューエルポンプを交換されたお客様から連絡をいただき引き上げに。
エンジンはかかりますが駆動系が反応しません、
ベルト切れ?にしては音が気になります。
カバーを開けてみるとプーリーが変な角度で・・・
ドリブンプーリーの溶接部からきれいに割れてます。
過走行の車両ではたまにありますが、まだそんなに距離もでてないのに~。







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「マフラーつけて。」
昔乗っていたのと同じ車種を手に入れてご機嫌のオーナーさんが
中古のヨシムラサイクロンを持参して来ました。
GSX400FWはGSX400Rの元となった車両なので、
400Rのパーツが流用できるから、と。

ま、そんなに簡単にはいかないのが常で、
今回もすんなりつきません。
仮合わせの段階で、エキパイ、テールパイプの曲がりは車台に干渉しなさそうですが
エキパイがヘッドの取り付け部分より径が太く、はまりません。
どうやらGSX400Rでも、2型以降のマフラーのようです。
当時はTT-F3やSS400など全盛期でしたからどんどん改良されていったので
1型よりも排気ポートも広がったのでしょう。
と、いうわけでエキパイの取り付け部を加工してつけてしまいましょう。

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「ハンドル周りがガタガタいいます。」
見てみるとハンドルカバーの取付部が割れてます、
前側にも2箇所、取付部があるのですがそれも折れてました。
つまり、カバーが宙ぶらりんになって覆っているだけの状態です、
これじゃガタガタいうわけです。
転んだわけでもないので、樹脂パーツの劣化でしょうか?
5~6年でねぇ・・・
確かに材質は昔のほうが良かった気がします、

やっぱり中国か・・・。

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「やっぱり自分じゃ出来ないのでお願いできますか?」
社外品のヘッドライトカウルとメーターを取り付けて欲しいとのご依頼です。
ノーマルとは全然違う取り付け方法になるのでステーを新規製作します。


自分でカスタムするのは楽しみ方のひとつですからおおいに結構なことです。
でも実際やってみたら大変で、途中でどうしようもなくなってしまった方も多いと思います。
パーツは通販で購入したので取り付けてくれるお店がない・・・
というときはご相談ください、お役に立てると思います。

 

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リコール修理でマジェスティが入庫です。
他店でご購入されたのですが、その店が閉店してしまったので当店が引き継ぎます。
リコールはメーカー対応なので、どのお店で買われていても対応できます、
ご自分の車両が対象車がどうか、一度確認してみることをお勧めします。

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「バイパスを走ってたら急にスピードが出なくなりました。」
そのまま動かなくなってしまったFUSIONが入庫。
エンジンはかかって吹け上がりますが車体は動きません、
カバーを開けるとベルトの残骸が出て来ました。
ドライブベルトが切れる原因はいろいろありますが、
比較的多いのが熱によるものです。
走行中は常に金属と摩擦接触しているので発熱します、
ケース内の冷却用ファンは付いていますが条件によっては厳しいようです。
新しいうちは良くてもゴム製品ですので劣化してきます、
距離数にかかわらず定期的に交換するのが安心です。

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