「充電系」のブログ記事

blog170629-1.jpg

「やってみたい。」
全てはその気持ちから始まります。
正直、速さとパワーだけ求めるなら
最新型のモデルに替えるのが一番です。
しかし、そこは趣味の乗り物ゆえ、
愉しみがなければなりません。
「これを付けたら・・・あれも付けたら・・・」
脳内でなら、どれだけやっても大丈夫(笑)
ただし実際に行うとなるとリスクも発生しますので
よ~く考えてからやりましょう。



blog160731-7.jpg

特定の車種には定番修理といわれるものが大抵あります、
このバイクはここが壊れやすいとかいうのがそれです。
設計上、無理があるっぽい物とかもたまにありますが
使い方で発生する頻度がかわることが多いので
定期的なメンテナンスだと思ってやるのが良いかと・・・

blog140128-6.jpg

「エンジンかからなくなりました。」
出先で休んだあと、再始動できなくなったビューエルのオーナーさんからお電話。
走行中にボルトメーターの電圧が上がっていなかったらしいので
充電系統の不良によるバッテリーの電圧不足です。
以前にレギュレーターは交換してますが、またか?
車両を受け入れ各部点検、レギュレーターの出力はゼロ!
コイルの方の出力もかなり低い値です。
抵抗値だけだと判りづらいのが電気系統の難しいところ(泣)
カバーを外しステーターコイルを直に確認、
やっぱり焼けてました・・・。
クランクケースとの接触で被膜が擦れてます、
スポーツスター系のエンジンの持病ですな。

blog131028-11.jpg

「自分でマフラーを換えたら排気もれが止まらなくなりました。」
マフラーを塗装したまでは順調だったようですが
いくらフランジを締め付けても漏れが止まらず、ご来店のゼファー。
エキパイのフランジは組み付け方が違っていたようで
ガスケットに面圧がかかってませんでした。
そちらは良かったのですが、エキパイとマフラーの
ジョイントガスケットが画像のようにボロボロになってました。
これらは交換すればいいのですが・・・

 

blog130803-6.jpg
 
TDR250が入庫です。
「長く乗っていきたいので・・・。」
点検を含めて不良箇所のメンテナンスを実施。
2ストの要、オイルポンプからの漏れが発覚、
ヤマハのこのタイプだと部品流用が可能なので修理となります。
さすがに25年も経つとゴム系部品はカチカチです(笑)

blog130408-1.jpg

「乗ろうと思ったら、ガソリンが漏れてタンクが空になってました。」

同じ時期に同じ様な修理依頼が続くことはよくあります、
まずはTW225から。
フューエルホースが劣化して裂けてしまってます、
主な原因はこれですが、キャブレター側のフロートチャンバーの合わせ部にも
にじんだ痕が見受けられますので分解清掃してガスケットを交換です。

blog121122-6.jpg

「バッテリーがすぐにあがってしまう。」
御紹介でフォルツァの修理が入庫です。

バッテリーはご自分で新品に交換されたらしいですが
1週間程度でセルモーターが回らなくなる位に・・・
近場のチョイ乗りではなく、遠方より通勤で乗られてるので
しっかり充電されるはずなのですが?

まずはバッテリーを満充電にして、レギュレート電圧を測定。
ん~?電圧は上がるけど規定値より低い・・・てことは
ジェネレーターからの出力電圧を測定、すると出てる線と出てない線が・・・
ステーターコイルの導通チェックで断線が発覚。
外してみると線が焼けて炭化してました。


blog120925-1.jpg

「バッテリーがすぐにあがっちゃうんです。」
先日、車検整備をさせていただいたFZ-1のオーナーさんより御連絡、
お持込いただき電圧をチェックすると全然足りません。
レギュレーター部の電圧が来ないのでレギュレーターを交換、
しかし、電圧が規定値まで上がりません、
ステーターコイルの導通は問題なし、と言うことは・・・ローターか?
とりあえずカバーを開けてみると・・・

マグネットがバラバラになってしまったローターが出てきました。
これじゃ正常な発電はできないわけです。

この記事のカテゴリー: | | | | | |

blog120414-3.jpg

春先に多い不動車再生です。
そろそろ暖かくなってきてバイクに乗りたくなるんですね(笑)


昨年の夏ごろから動かしていないマグザムが入庫。
エンジンオイルとバッテリーを交換し、タンク内のガソリンを新しいのと替えます。
プラグとエアクリーナーをチェックしたら一発でエンジン始動、さすがインジェクション車。
これがキャブレターだと、きっと分解清掃しないと調子良くなりません。

 

blog120402-5.jpg

「なんか調子悪くてエンジンチェックランプがついた。」
BUELL XB9SXのオーナーさんはご自分でバッテリーを交換したばかりだそうです。
メインスイッチを入れると動くサーボモーターの音に元気がありません、
あきらかに電圧不足ですのでまずは充電してみます。
バッテリーを見てみると、ターミナル端子がきちんと付いていません。
ハーレー純正品から社外品バッテリーに替えたため、ターミナル端子の形状がちがい、
端子が斜めに付いてしまっていました。
これでは面接触できず、抵抗になって電流もうまく流れてくれません。
充電もしっかりできなくなり電圧が不安定になって調子が悪くなったと思われます。



 

 

この記事のカテゴリー: | | | | | | |

これまでのアーカイブ

最近のコメント

  • Moriai: コメントありがとうございます。水冷エンジ
    続きを読む
  • 渡辺康史: 結構重症だったんですね。(-_-;) い
    続きを読む
  • Moriai: コメントありがとうございます。貴重な車両
    続きを読む
  • 栗本宏志: はじめまして、栗本と申します、 逆輸入車
    続きを読む
  • Moriai: コメントありがとうございます。久しぶりに
    続きを読む
  • osada: 先日は、ありがとうございました。修理後ワ
    続きを読む
  • Moriai: コメントありがとうございます。手の入りに
    続きを読む
  • yasushi watanabe: 先日はありがとうございました。プラグの締
    続きを読む
  • Moriai: コメントありがとうございます。また何かご
    続きを読む
  • 野良猫: ありがとうございました。 約半年ぶりに乗
    続きを読む

▲ ページの先頭へ