「2012年3月」のブログ記事

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KSR-Ⅱの弱点はバッテリーが過充電でダメになりやすいことです。
というのは回路がかなり古いタイプで、
バッテリー充電系の電圧制御がされてない為です。
ノーマルで付いているレギュレータはヘッドライト系の電流のみ制御します。
これをバッテリー充電回路も電圧制御するものに交換します。

 

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指のケガでだいぶ更新がご無沙汰になってしまいました。
作業も遅れ気味になっておりますことを、この場を借りて改めてお詫びいたします。
ブログのほうもボチボチやっていきますので宜しくお願い致します。

さて、まずは白のマジェスティのオイル交換です。
ご自分でやろうとしてオイルドレンボルトのアタマをナメてしまったそうです。
幸い、軽症でしたので大事にならずに済みました。
これがネジ部でしたら大変なことになるところでした、
ボルト1本のために多大な出費になりますからね。



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「最近、クーラントの減りが早くなったから部品手配しておいて。」
というKTM950LC8オーナーのご要望でウォーターポンプシールを交換します。
部品を発注して2ヶ月、メーカー欠品でしたがようやく入荷しました。
その間もたまに動かしてたので症状は進行していたようです、
オイルを抜くと水の混入で白濁しています。
コーヒー牛乳くらいの色ですので混入した水の量も推察できます(笑)
ひどいものだと牛乳状態になりますので清掃が大変です。




 

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国内仕様のCT110が入庫、電装を6Vから12V化します。
以前にやった輸入モデルと国内仕様では電気回路が違うので
カブ系の純正部品をつかって作っていきます。
まずは既存のバッテリーやケース、リレーとシリコンダイオード(画像中央)を
取り外して新規にレギュレーターを組み込む配線を作成します。
国内仕様は電圧制御をバッテリーが兼ねているので
バッテリーが劣化してくるとバルブ切れが頻発します。
6Vの電球も入手がしにくくなってきてますので12V化おすすめです。


 

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1年以上動かしていないというDT230ランツァが入庫。
バッテリーは交換、キャブレターは分解清掃します。
フロート室の中はこんな状態、タンク内の錆が落ちてきてます、
ひどくなる前にコーティングしておいたほうがいいかもしれませんね。




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