「冷却系」のブログ記事

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不動車再生にて交換した部品の一部です。

主にゴム系のものを重点的にチェックしますが、
予算の関係や廃盤のものなどもあり全て交換できるわけではありません。
機械ものは動いてないと劣化が早く進むので思った以上に悪い状態な場合も多いです。


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エンジンのオーバーホールのご依頼です。

現状で不具合はありませんが、永く乗りたいので
一度しっかりやりたいとのご意向、当然クランク周りまで分解点検します。
よく、腰上オーバーホールと言いますが
自分はあまり好きな言い方ではありません。
機械物は動く部分全てが消耗していくわけで、
一部分だけ分解整備するならば修理という言い方をします。
程度にもよりますが、一部だけ新品部品になることで
手をつけていない部分とのバランスが崩れて調子を落とす場合もあります。
しかし、ご予算の関係で踏み切れないのもよく分かります、
なので事前によく打ち合わせをさせていただくようにしています。




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総合的なメンテナンスにてZZR1100が入庫。
これからの走行に不安にならないよう、一通り診て欲しいとのこと、
とはいっても御予算との兼ね合いがありますので
予算内で出来る最大限にて作業を行います。
全てが完璧な状態になる訳ではありませんが、
車両の現在のコンディションを把握する意味では大変有効なメンテです。
まずはエンジン周り、ヘッドカバーを開けます。
ニンジャ系エンジンのウィークポイントでもありますが
カムシャフトに虫食いが見られました。
幸いロッカーアームのスリッパー面はきれいですし
異音も出ていないので、ちょっとしたお呪いをかけて(笑)
これからオイル管理をしっかりやる前提で閉じます。
次は水周り。
ラジエターコアのフィンつぶれも少なく、ホースの硬化も大丈夫そうですが
ウォーターポンプとサーモスタットは交換してクーラント一新します。
その他、作動状態を確認しながら気になる点をチェック、
車体周りはフロントフォークオイルの交換とステムベアリングのグリスアップ。
リアサスは以前に交換されていたのでOKでした。






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CB750Kのリム交換です。
H型アルミリムに替えてタイヤも新調します。
純正の鉄リムも雰囲気があっていいですが
ホイルが軽くなるのはもっと気持ちいいです。

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さてこの画像、なにかおかしいと思いますか?

この状態で店に置いておいても意外に皆さん解らないみたいで、
すぐに気づいたのは一人だけでした。

そう、コンロッドが自立するはずがないんです。
レシプロエンジンの要、クランクとコンロッドはフリーに動きませんと
往復運動が回転運動に変換されません。
と、いうわけでコンロッドベアリングがダメになってしまったエンジンですが
そもそも最初から素性が怪しかったりします。

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「何年も動かしてないのですが・・・。」
不動車再生をご依頼のZZR1100のオーナーさんは
発売当時よりお持ちで、愛着があるので直したいとご来店くださいました。
ガレージ内保管ということで、20年選手とは思えない程きれいな外観ですが
エンジン内部は・・・油膜落ちがひどく、シリンダー内にも固着痕が見られました。
インテークバルブにもオイル下がり兆候があり、動かすにはかなりのコストが・・・。
という訳で今回はエンジン載せ換えで行くことにしました。

 

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お預かりしたKDX125SRのエアクリーナーを点検すると
スポンジ部分が風化してごっそり落ちていました。
乗りっぱなしの原付スクーターなんかではよくあることで
スポンジのカスが詰まってエンジンが止まったり、最悪は焼きついたりします。
今回の入庫時には自走してこられたので今のところエンジン本体は大丈夫そうですが
ひととおり診ていきます。
KDX125も、もう20年選手になるんですね~
新車時から交換していないとさすがにダメになります。

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「ガソリン臭いんだけど・・・」
C50のオーナーさんのお話では最近燃費も悪くなったそうで、
見てみるとキャブレター周りとその下のエンジン周辺は
ガソリンが漏れた跡で汚れまくりです。
かなり以前から漏れていたようです、大事にならなくてよかったですね。
原因を探るとスグに判明、フューエルホースの劣化によるひびでした。

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先日、オイル交換されたGPZ900Rがハンドル交換で入庫、
定番カスタムのアップハンドルからセパハンに変更です。
もともと純正ハンドルはセパレートですがもっと低くとのご意向ですので
トップブリッジ下に取り付ける方向で行きます。
とはいえカウルに干渉するのでマウントステーを加工して下げたりと
結構手間がかかりますよ~。

 

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「最近、クーラントの減りが早くなったから部品手配しておいて。」
というKTM950LC8オーナーのご要望でウォーターポンプシールを交換します。
部品を発注して2ヶ月、メーカー欠品でしたがようやく入荷しました。
その間もたまに動かしてたので症状は進行していたようです、
オイルを抜くと水の混入で白濁しています。
コーヒー牛乳くらいの色ですので混入した水の量も推察できます(笑)
ひどいものだと牛乳状態になりますので清掃が大変です。




 

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