「CT110」のブログ記事

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タイヤ交換で入庫したXLR125R。

フロント周りの動きが渋いのでオーナーさんとご相談、
ステムベアリングのグリスアップをするつもりで取り外したらこんな状態・・・
もちろん全て打ち換え交換です。



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「これ何ていうバイクですか?」

外車のスクーターが入庫してるときは大抵聞かれます。
メジャーなべスパなんかだと判るみたいですが
同じピアジオ社のX9と言って知ってる人はほとんどいません(悲)
X1/9なら知ってるというのは年齢がバレます(笑)
車体デザインが国内メーカーのものとは違いますので目に入るのでしょう、
自分もヨーロッパの造形は結構好きです。

これ500ccなんで割りとラクに走れます。
オーナーさんはこれに乗ってからすっかり欧州スクーターに御執心です、
たしかに国内メーカーのビックスクーターはそこら中にいますが
この手はなかなかお目にかかれません。
他人とは違うものを欲するバイク乗りには好いのかもしれません(笑)





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以前に12V化した、CT110のタイヤ チェーン スプロケット交換です。
こちらは1981年に国内販売した古い型で、純正部品は既に廃番です、
社外品でも特注品になるので割高になってしまいます。
そこでチェーンサイズを換えて、他車種流用にて対応します。
いわゆる428から420化ってやつです、
発売当時と違い、チェーンの強度も飛躍的に向上していますので
こういう対処ができるようになりました。


 

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国内仕様のCT110が入庫、電装を6Vから12V化します。
以前にやった輸入モデルと国内仕様では電気回路が違うので
カブ系の純正部品をつかって作っていきます。
まずは既存のバッテリーやケース、リレーとシリコンダイオード(画像中央)を
取り外して新規にレギュレーターを組み込む配線を作成します。
国内仕様は電圧制御をバッテリーが兼ねているので
バッテリーが劣化してくるとバルブ切れが頻発します。
6Vの電球も入手がしにくくなってきてますので12V化おすすめです。


 

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CT110が入庫、電装を6Vから12V化します。
発電コイルの出力が十分なのでレギュレーターやバッテリーの交換で対応できます。
もちろん電球も全て交換です。
最近は6Vの電球を置いてあるバイク屋さんも少なくなってきてますので、
不意の球切れでも対応できるように12V化は有効です。

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