「2011年12月」のブログ記事

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「スロットルが戻らなくなるんです。」
全開で戻らなくなって怖い思いをされたKSR110の入庫です。
スロットルを開閉するとガリガリ音がします、
スロットルバルブを視るとコーティングが剥げて傷になってました。
キャブレターボディの内壁も傷になってましたので本体ごと交換しないとダメそうです。


 

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寒さに耐えかねてグリップヒーターを付けることにしたスクーピー、
幸いにして部品はすぐに入荷しました。
季節商品なので「今期の生産は終了しました。」ってこともしばしば・・・、
早めの対処がいいですよ。

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CT110が入庫、電装を6Vから12V化します。
発電コイルの出力が十分なのでレギュレーターやバッテリーの交換で対応できます。
もちろん電球も全て交換です。
最近は6Vの電球を置いてあるバイク屋さんも少なくなってきてますので、
不意の球切れでも対応できるように12V化は有効です。

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先日のM2サイクロンにつづき今度はXB9SXがオイル交換に御来店。
XB系のエンジンはサンダーストームって名前のBuell製エンジンです。
とはいってもスポーツスターがベースなのでオイル関係は同等です。
ドライサンプなのでオイルタンクから抜きますが、
なんとスイングアームがオイルタンクになってます。
バネ下重量の軽減からすると?ですが、
マスの集中化を突き詰めたらオイルタンクの場所が無くなって
スイングアームに白羽の矢が立ったって感じでしょうか。

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エイプ50のエンジンです。
自分でボアアップキットを組み込もうと思ったそうですが途中で断念されたようです。
アフターパーツが豊富な車種ですからカスタムも盛んです、
ただエンジン本体に手を入れる場合はしっかりと作業能力を把握しておきましょう。
出来ないと思ったら無理しないで相談するに越したことは無いです、
中途半端に組むと高い出費になるかもしれません、
お勉強代と考えられる方はいいですが・・・。
幸いボルトが1本折れたくらいで他に壊れた箇所はないようです。
無理して組み上げようとして大事にならなくて良かったですね。



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ビューエルM2サイクロンのオイル交換です。
ハーレーのスポーツスター系と同じエンジンですので、
オイルタンクのドレンはホースにプラグが付いてるだけです。
これを外すだけでOKです。

 

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「最近エンジンがかかりにくくなったし、信号待ちで止まることもある。」
点検で入庫のレッツ4のオーナーさんがおっしゃいます。
使い方にもよりますが、ある程度の距離数になると多くなる症状です。
プラグやエアクリーナーに問題が無ければキャブレターが汚れてきたかな?
となりますが最近の車両はインジェクションです。
高圧でガソリンを噴射してるから詰まらないと思ってらっしゃるようですが、
結構汚れます。

 

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エンジンからオイル漏れでTR250が入庫です。
エストレヤと同系エンジンに多いヘッドカバー付近からのようです。
カバーをはずすと・・・

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