「ウォーターポンプ」のブログ記事

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不動車再生にて交換した部品の一部です。

主にゴム系のものを重点的にチェックしますが、
予算の関係や廃盤のものなどもあり全て交換できるわけではありません。
機械ものは動いてないと劣化が早く進むので思った以上に悪い状態な場合も多いです。


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総合的なメンテナンスにてZZR1100が入庫。
これからの走行に不安にならないよう、一通り診て欲しいとのこと、
とはいっても御予算との兼ね合いがありますので
予算内で出来る最大限にて作業を行います。
全てが完璧な状態になる訳ではありませんが、
車両の現在のコンディションを把握する意味では大変有効なメンテです。
まずはエンジン周り、ヘッドカバーを開けます。
ニンジャ系エンジンのウィークポイントでもありますが
カムシャフトに虫食いが見られました。
幸いロッカーアームのスリッパー面はきれいですし
異音も出ていないので、ちょっとしたお呪いをかけて(笑)
これからオイル管理をしっかりやる前提で閉じます。
次は水周り。
ラジエターコアのフィンつぶれも少なく、ホースの硬化も大丈夫そうですが
ウォーターポンプとサーモスタットは交換してクーラント一新します。
その他、作動状態を確認しながら気になる点をチェック、
車体周りはフロントフォークオイルの交換とステムベアリングのグリスアップ。
リアサスは以前に交換されていたのでOKでした。






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お預かりしたKDX125SRのエアクリーナーを点検すると
スポンジ部分が風化してごっそり落ちていました。
乗りっぱなしの原付スクーターなんかではよくあることで
スポンジのカスが詰まってエンジンが止まったり、最悪は焼きついたりします。
今回の入庫時には自走してこられたので今のところエンジン本体は大丈夫そうですが
ひととおり診ていきます。
KDX125も、もう20年選手になるんですね~
新車時から交換していないとさすがにダメになります。

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「最近、クーラントの減りが早くなったから部品手配しておいて。」
というKTM950LC8オーナーのご要望でウォーターポンプシールを交換します。
部品を発注して2ヶ月、メーカー欠品でしたがようやく入荷しました。
その間もたまに動かしてたので症状は進行していたようです、
オイルを抜くと水の混入で白濁しています。
コーヒー牛乳くらいの色ですので混入した水の量も推察できます(笑)
ひどいものだと牛乳状態になりますので清掃が大変です。




 

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