「ホイール」のブログ記事

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車検が切れてしまい、しばらく放置してしまったTRX850をお預かり。
通常ですとガソリンの劣化でキャブレターの分解清掃は必須なのですが、
たまに何の問題もなく動いてしまうパターンもあります。
今回の車両もその一例で、
ガソリンこそ交換しましたが、キャブレターの分解清掃なしで
正常にアイドリングからきれいに回ります。
オーナーさんからクラッチの張り付きを言われましたが
そちらも問題なく・・・念のため分解点検しましたが大丈夫でした。
保管状態が良かったからですかね。


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CB750Kのリム交換です。
H型アルミリムに替えてタイヤも新調します。
純正の鉄リムも雰囲気があっていいですが
ホイルが軽くなるのはもっと気持ちいいです。

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タイヤ交換で入庫したXLR125R。

フロント周りの動きが渋いのでオーナーさんとご相談、
ステムベアリングのグリスアップをするつもりで取り外したらこんな状態・・・
もちろん全て打ち換え交換です。



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「何年も動かしてないのですが・・・。」
不動車再生をご依頼のZZR1100のオーナーさんは
発売当時よりお持ちで、愛着があるので直したいとご来店くださいました。
ガレージ内保管ということで、20年選手とは思えない程きれいな外観ですが
エンジン内部は・・・油膜落ちがひどく、シリンダー内にも固着痕が見られました。
インテークバルブにもオイル下がり兆候があり、動かすにはかなりのコストが・・・。
という訳で今回はエンジン載せ換えで行くことにしました。

 

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モトグッチV11の修理開始です。
転倒で曲がってしまったフロント回りを直します。
外国車の場合で難儀するのが部品の入手ですが、
モトグッチも例外ではなく大変です(笑)
少し古いモデルですと国内に在庫があるはずも無く、
本国発注だと入荷予定があいまいに・・・(イタリアですから)
そこで今回はヨーロッパの部品商から入手します。
在庫状況がオンラインで判るので納期が確実です。
通関にかかる日数次第ですが2週間程で入荷します。
インターネットの普及で昔より楽になりましたね。
以前はFAXでのやりとりだったので時差の関係で時間がかかりました(古っ)






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「アイドリングが続かないでとまっちゃう、普通に走るんだけどね~」
新聞屋さんのギアが入庫、確かにアイドリング不調でとまってしまいます。
プラグは視たところダメという程でもなく・・・
かもすると通常にアイドリングするときもあるのですが、
よ~く音を聞いてみると・・・

パチパチと不整音が聞こえます。
カバーを外してエンジンをかけてみると、
プラグキャップから火花がリークしてるのが見えました。

画像の真ん中のオレンジ色のやつです、
写真に収めるのも一苦労でした(笑)


 

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パンクで走れなくなってしまったフュージョンの修理依頼です。
見てみると、タイヤバルブが根元で切れています。
これでは一時的に空気を入れて動かすことも、
パンク修理剤を使うこともできませんね。
スクーターによく使われているこのL型バルブは根元がゴム製です、
経年劣化で弾力がなくなり硬化してきます。
空気圧を見ようとしてエアゲージをあてるときにバルブを押してしまい
根元に負担がかかって切れてしまいます。
反対側に手を当てて負担がかからないようにしましょう。

 

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火の玉カラーのゼファー400が点検で入庫、
フロントホイルベアリングのガタが発見されたので交換します。
意外に見落とされがちなホイルベアリングですが
走れば常に回転する部分ですので消耗はさけられません、
定期的に点検するのが望ましいです。

 

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81年式のXR500R、30年前の車両が入庫。
前後ホイールのスポークを交換してキレイにしたいとのご要望です。
スポークは錆びだらけでリムもアルミ表面の腐食でくすんでます。
そろそろ部品の入手が困難になっているのですが、
幸いにして純正スポークは出ましたのでかなり手間が省けます。
リムも交換すればキレイなのですが、オーダー生産の為、時間がかかるのと
ご予算の関係で表面研磨とします。
ホイルがキレイだとバイク全体も美しく見えるようになりますよ。

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「転んでから変なんです。」
と乗ってこられたビーノは、先日マフラー交換をして調子よくなった車両です。
前から見るとタイヤが真っ直ぐになっていません。
フォークが曲がったか、ホイルが歪んだのか確認していきます。
フェンダーやフォークカバー等に大きな外傷は見当たらないし、
ホイルの振れもひどくありません。
ステムシャフトの曲がりを疑い、バラしていきます。


 

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