2018年12月28日 金曜日

80年代。

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「他店で断られたのでお願いできませんか?」
という依頼の多い当店は、必然的に少し旧い車両の入庫がほとんどです。
「また変なの入ってる(笑)~」と嬉しそうに言う人や
「実物初めて見ました!」と食い入るように観察する人たちが遊びに来ます。
皆さん挙って「変な店」って言うけれど、
ウチ、普通のバイク屋なんだけどなあ・・・。

今回は巷で流行(?)の80年代シリーズです。





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ヤフオクにて購入後に突然調子が悪くなったCBX125F。
キャブレター周りに液体パッキンの痕がびっしりあるので
まずは分解清掃から・・・
案の定、ひどいモンです。
不調の原因がスターターバルブからのリークだと判ったので
交換したかったのですが既に純正部品無し。
いろいろ探して代用になりそうなバルブを組み付け、
これでもかって塗りたくった液ガスを剥がしパッキンは全部交換。
みんな好きだよね~パッキンくらいケチってもしょうがないのに・・・










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タイヤとチェーン、ブレーキシューを交換、
オイル漏れの原因だったチェンジシャフトのオイルシールも交換。










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カウルが付いてないとイメージ違います。



















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こっちは不動再生にてお預かりのKR250A。
キャブレターは言わずもがな・・・
結局、スターターバルブが固着してたり、部品が足りなかったりしたので
中古キャブレターを入手して、そちらをベースに組みました。










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まあ、付いてないよりかはいいかもしれんけど・・・

掃除機用のだよね、これ・・・










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ようやくエンジン始動。
しかし、焼きつきの症状が見られたので
これ以上の作業を断念。











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ご予算の都合でエンジンのO/Hは次回持ち越し、
まずは部品集めからですね。













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転倒でダメージを受けた、フロント周りの修理で入庫のNSR250R。
廃盤パーツが多いので、中古部品をやりくりして対応。











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懐かしのSEEDカラー、89年式!
これであなたも伊藤真一。








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