「マフラー」のブログ記事

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モンキーBAJAのカスタム車両が入庫。
マフラーのサイレンサー部分の角度を変えたい意向で
切断、溶接加工となりました。

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イントルーダークラシック400です。
マフラー交換の依頼で入庫ですが、
「ハーレーみたいな3拍子にしてください」と言われました。
実際にはエンジンの形式の違いで3拍子にはなりませんが
キャブレター車ですとセッティングをずらすことでなんちゃって3拍子にはなります。
ただし、わざと失火を起させている状態をつくることになるのでエンジンには良くないです。
オーナーさんとよくお話をさせていただき、デメリットを理解したうえで
それでもやってみたいと言う場合のみ行います。


 

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転倒により再始動が不可能になったVTR250。
セルスターターでクランキングしないのでバッテリーをチェックするも問題なし。
プラグを外して点検するとオイルでべっとりです。
倒れた時にブローバイホースからオイルがエアクリーナーボックスに入ったのでしょう、
タンクを外してボックス内をみるとオイルの跡がしっかりと残ってます。
インテークパイプを覗くと、なんとオイルが溜まってます!
聞けば倒れた後も、結構長い時間エンジンが動いたままでいたそうです。
ということは・・・
吹き戻ったオイルがエアクリーナーボックスに溜まり、
それが車体を起こして直立になったところでキャブからシリンダー内へと流入、
セルスターターでクランキングさせたところ燃焼室内のオイルでとまった。
ウォーターハンマーならぬオイルハンマー?


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某全国チェーンのバイク店で車検をして戻ってきたら
すぐにエンジンがかからなくなってしまったハーレーが入庫。
オーナーさんがもう二度と行きたくないらしいのでウチで修理します。
(・・・このパターン多いな・・・。)
まずは新品に換えたはずのバッテリーが電圧不足です。
充電したのち、エンジンはなんとか始動、でもキャブがつまってる感じ。
レギュレーターの不具合の多い車種なので、充電電流を調べますが大丈夫みたいです。
とすると漏電かもしれないので、リーク電流を測ります。
かなりの電気が漏れてました。
配線図とにらめっこしながらリーク箇所を特定していきます。


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