2016年11月 2日 水曜日

経年劣化。

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「エンジンのかかりが悪くなって、すぐに停まるようになった」
よくあるご依頼の内容です。
車種にもよりますが燃料系の不具合が多いので
そのへんから診ていきます。
今回の場合はキャブレターのエア通路がつまってました、
エアクリーナーとのジョイントパイプが切れてしまい
その隙間からごみを吸っていたようです。
ゴムや樹脂の部品は経年により劣化するので
振動や衝撃等の影響で割れたりします、
古い車両をお乗りの方は一度点検してみてはいかがでしょう。





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エンジン本体はまだ大丈夫そうです、
相変わらず丈夫なアドレスV100です。





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こっちのスズキはアップハンドルに変更、
かなり上がりますのでワイヤー類も一緒に交換。





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ハヤブサにアップハンドル、
これもありだと思うような年齢になりました(笑)
だって楽だもん。






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こちらのZX-6Rは車検整備中、
スーパースポーツ系はプラグ診るのにタンクを外さないと大変。






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うちにしては珍しく年式の新しい車両です(笑)







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こちらの999Sはクラッチが逝ってしまったのでスリッパークラッチを奢りました。








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やっぱりこの赤色はかっこいいですね~。




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