2012年10月19日 金曜日

キャブレター

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「エンジンのかかりが悪く、回転の途中で息つきする。」
オーナーさんのお話から推測し、キャブレターの分解清掃からはじめます。
古い車両ですが走行距離は少なめなので、
そんなに汚れはひどく無いはずですが・・・

どうやら水分の混入が長期間あったようで
白い結晶状のものがこびりついていました。

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キャブレターを組み付け後、スロットルケーブルの調整をする為、
オイルポンプカバーをはずしたら・・・

オイルがあふれてきました。

出てきたのは2サイクルオイルなので
オイルホースを点検しますが亀裂はないようです。
エンジンを始動させてポンプを動かすと本体から漏れてきました。

 

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幸いなことに、オイルシールでの部品調達ができたので分解修理します。

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空冷のDT125も見なくなりました。

 

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「アイドリングしないので点検して。」
知人から譲り受けたとのことで素性が分かりませんので
ひととおり点検をすると、エアクリーナーがボロボロ・・・

 

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当然、キャブレターも分解清掃。
マニホールドも外してリードバルブも点検します。

 

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2サイクルのジョルノです。
現行のは4サイクルになってますね。

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