2011年7月31日 日曜日

クラッチ焼けた~。

blog110730-1.jpg

はい、しっかりと焼けております。
フリクションディスクはこんがりと、
プレートは熱で変色しています。
ミッションオイルも強烈な臭いを放っております。

blog110730-2.jpg

当然ながら新品のプレートは鉄の色です。

blog110730-3.jpg

強烈な臭いのオイルをきれいに清掃してから組み付けます。

blog110730-4.jpg

タレに漬け込んでいるわけではありません、
予めクラッチプレートにオイルをなじませておくためにこうします。
この袋なにかと重宝します。

blog110730-5.jpg

何をしてるのかというと、
クラッチスプリングのセンター出しです。
コイル状のバネは偏って縮みやすいのでこうやって真ん中に落ち着かせます。

blog110730-6.jpg

クラッチを組み上げたあとはシフトペダルです。
先日のレースでペダルが内側に曲がってしまい、
カバーに引っかかってギアが上げられなくなってしまったとのことで
何か対策をします。

blog110730-7.jpg

とりあえずこんなガードを付けてみました。
廃材利用なので見た目はガマンしていただいて
効果のほどを確かめていただきます。

blog110730-8.jpg

次回のレースもがんばってくださ~い。

 

この記事のカテゴリー: | | |

トラックバック(0)

トラックバックのURL: http://blog.s-factory-shizuoka.com/mt/mt-tb.cgi/24

これまでのアーカイブ


▲ ページの先頭へ