
「クラッチのタッチに違和感が・・・」
とのご相談で、とりあえずオイル交換で様子を見ていただく予定でしたが、
オーナーさんの帰路でクラッチの滑りが発生し、入院となりました。
試乗したところ、負荷がかかると滑り出すのでクラッチディスクの面圧が足りてない感じです。
スプリングのヘタリは大丈夫そうなので、レリーズを点検してみると
ピストンの動きが渋く、引っかかる感じです。
分解するとピストンとボディ側に傷と腐食の痕がありました、
レリーズピストンが戻りきらずにクラッチプレートを押していたようです。
油圧クラッチだと解りにくいのですが
さすがオーナーさんは違いに気づかれたのですね。

クラッチ分解点検中。

とてもキレイにされている隼です、
見習わないと(笑)。

こちらは車検と一緒にフロントフォーク分解整備中。

新しい方のZ1000です。

こちらも車検でお預かり中のBMW。

ヨーロッパ車に多いですが、ハーネスの外皮がボロボロになります。
みっともないのでコルゲートチューブでまき直しです。

たしかジェームズボンドが乗ってた記憶が・・・

こちらも車検整備中。
大幅なてこ入れ作業を依頼されました。

ずっと乗り続ける決心がついたそうで(笑)
これからもお力になれるよう頑張ります。