2011年8月23日 火曜日

エラーコード33

blog110820-1.jpg

最近のバイクはフューエルインジェクションが主流です。
故障するとメーターのランプが点きます。
大きい車両だと一緒にエラーコードの数字が出たりします。
この車両はエンジンが止まったときに33の数字がでたそうです。
まずはダイアグモードでエラーのメモリーを調べます。

blog110820-2.jpg

ダイアグモードでメモリーをチェックすると、19と30と33のエラーが残っていました。
19はサイドスタンドスイッチの不良、これは解除してあるのでOK。
30は転倒すると残るのでOK,大概履歴にあります。
33はイグニッションコイルの1次リード電圧の不良、
ということでコイルとキャップを交換します。
キャップのラバー形状が変更されてます。
何かの対策でしょうか?

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コイルはここに着いてます。

blog110820-4.jpg

 

ダイアグのメモリーを消去して終了です。
やっぱりマグザムはデカイ。

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