2012年2月28日 火曜日

ギア抜け対策

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ようやく確定申告もおわり、滞っていた更新と参ります。

寒い時期でも元気良く走っているZ1000MK-Ⅱの入庫、
今回のメインはシフトフォークボルトの交換です。
Z系エンジンの弱点でもあるギア抜け対策のひとつになります、
すでに純正部品は廃盤なので製作してくれた方に感謝ですね。
オイルパンを外せば見える部分なので
オイル交換のときに一緒にやるのがいいでしょう。

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右側が対策フォークボルト。
タフトライドに先端部表面にはWPC処理までしてるそうです。
こういう部品があるってことで改めてZの愛好家の多さを感じます。

 

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シフトドラムの真ん中についてるボルトです。
ちょっとピンボケ・・・。

 

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オイル漏れの兆候があったトランスミッションカバーの
ガスケットを交換・・・あれ、違う?

 

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このMK-Ⅱは後期型だったのでカバー形状が変更されたモデルでした。
J系のエンジンと同じ形状になってます。

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無事つきました。
当然オイルシールも打ち替えてあります。

 

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オーナーさん御持参のYACCOのオイル、
なかなかいいみたいです。

 

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オイルキャッチタンクの中は水でいっぱいでした、
定期的に抜きましょう。

 

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そろそろバッテリーが弱くなってますね、早めに準備しときましょう。
シフトチェンジのフィーリングが良くなるといいですね、
またインプレ教えてください。

 

 

 

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